Filcoキーボードの修理

会社で使ってたFilco FKB108Z/JB が壊れましたorz
キートップが折れて、キースイッチ部分も反応が悪くて、どうしようもなくなりました。

aaでも有名な、ターン!のやりすぎでしょうかねぇ。
会社内でも響き渡るほどのターン!っぷりは有名じゃないかと。

タダでさえ、Filcoのメカニカルキーボードはカチャカチャうるさいのにねぇ。。。

さてはて困った。

Enter使えないじゃ仕事にならないし、取り合えず安いキーボードを つけて見るけどやっぱり使いにくい。

買うとなると、8000円。修理に出すと3000円。

そしたら、直すっきゃないでしょ!

というわけで、家に持って帰って分解。

ほかのFilcoキーボードからキースイッチを持ってきて、キートップは取り寄せました。

改めてキーボードを分解して、キースイッチ部分の半田を取り除いてキースイッチをはずす。

外れたらキースイッチを付け直して、今度は半田付け。

芋半田にならないように気をつけて、キースイッチがついたら、その上にキートップを乗せる。

ほーら出来上がり!
Enterキーだけ綺麗なのは仕方がない!

ついでに掃除もしたからなんとなーく新品の気分。

まぁどう見てもキーの文字が見えなくなるぐらい 使いこんでますけどね、、、

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント 停止中